日本の労働運動を調査(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)当時の経験から得たことのひとつに、ロシア語の勉強を始めたことがあります。少しですがロシア語が話せたんですよ。今でも少しだけ覚えています。「(ロシア語)」とかね。 私が帰国した1947年5月、最終的な調査結果として分かったのは、日本の労働組合における共産主義運動はほとんど効果がなかったということでした。後になって分かったのは、日本人はアメリカ人と違い、共産主義と聞いても、大げさに恐れたり興奮しないということでした。日本人にとって共産主義は、単なるもう1つのイデオロギーでしかありませんでした。日本が共産主義を受け入れないだろうことを誰もが確信していました。日本には、少数派でしたが、共産主義者も共産党も存在しましたが、大衆はそうではありませんでした。日本が共産主義を受け入れないだろうことを、誰も疑いませんでした。ここがアメリカと違う点ですね。アメリカ人は、共産主義と聞くともの凄く興奮しますから。

日付: 2006年5月29日
場所: 米国、ハワイ州
Interviewer: アケミ・キクムラ・ヤノ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

communism Japan

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