共感することが難しかった本土の日系人の体験(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)当時、私は23、4歳だったでしょうか。憲法上の権利や市民権について、意識も自覚もありませんでした。まだ若かったんですね。ハワイ島のコナで生まれ育った私は、そういった問題に直面したことがありませんでした。我々のコミュニティでは、日系人は常に多数派で、少数派の経験がありませんでした。また、自分たちがマイノリティだとか見捨てられた存在だとか、差別されているなどと感じたこともありませんでした。ですから、日系アメリカ人が本土で体験したことを、自分に重ねて考えることはできませんでした。私がそのことを理解できるようになったのは、戦後、旅をするようになり、彼らの体験を聞き、本やレポートを読むようになってからです。

日付: 2006年5月29日
場所: 米国、ハワイ州
Interviewer: アケミ・キクムラ・ヤノ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

discrimination hawaii racism

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