アメリカ占領下の日本(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)日本人は、私たち日系人に敬意を払ってくれていました。私たちは、日本語を話し、コミュニケーションが可能だったので、日本人にとっても私たちとのコミュニケーションは楽だったのです。実際日本人は、他のアメリカ人より日系人と付き合うことを好みました。アメリカ人は非人間的で冷淡でしたが、日系人はずっと同情的でした。 当時は、食べ物をはじめ、たばこや全ての物資が不足していました。その頃の日本人は、かなりの量のたばこを吸っていました。私たちは、彼らによくたばこをあげていました。我々は、毎週たばこ1カートンとベーブ・ルース・キャンディー6つの支給を受けていました。タバコは、友人たちへプレゼントしたり、情報を得るために仕事関係者にあげたりしていました。キャンディーは、教会やいろいろな所で子供たちにあげました。当時の日本には本当に物が無く、特に砂糖は不足していたので、キャンディーはすごく喜ばれました。砂糖は高価な上、希少でした。

日付: 2006年5月29日
場所: 米国、ハワイ州
Interviewer: アケミ・キクムラ・ヤノ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

army Japan MIS Post-World War II

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

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