友達と遊んだ人種差別ゲーム(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)強制収容所を出た後、私たち一家はシアトルへ戻りました。当時私は、「ジャップ(日本人)を殺せ」というゲームを好み、よく遊んでいました。家の裏庭の隣には遊び場があり、父が材木の切れ端をたくさん置いていたので、私は友達と材木を組んで小屋のようなものを作り、ジャップが落とす爆弾から自分たちの身を守る避難所のように扱っていました。そしてもちろん、誰もジャップ役なんてやりたがりませんでしたから、誰がやるべきかいつも口論になっていました。私たちはみんな最高のジャップ・キラーだったジョン・ウェイン役になりたがっていました。実は、ヘルメットや銃、あらゆるものを持って戦争ごっこをしている当時の写真が残っているんです。ジャップ役はみんなが順番にやっていたんですね。

日付: 2003年3月18・20日
場所: 米国、ワシントン州
Interviewer: アリス・イトウ、マユミ・ツタカワ
Contributed by: Denshō: The Japanese American Legacy Project.

Post-World War II

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

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