ニッケイ語:家族、コミュニティ、文化の言葉

「アリガトウ」「バカ」「スシ」「ベンジョ」「ショウユ」・・・このような単語を、どのくらいの頻度で使っていますか? 日系人にとって、日本語は先祖の文化、または受け継がれてきた文化の象徴となっています。日本語は移住先の地域の言語と混ぜて使われることが多く、混成言語でのコミュニケーションが生まれています。

言葉にまつわる体験談やあなたの視点などを募集中です。締め切りは2016年9月30日まで。

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Album of the Week

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ひまわり会の歴史 チリ

ひまわり会の歴史 チリでは1960年代に二世男性の配偶者として来チリした女性が増え、長期滞在者の夫人達と活発に活動していたが、その後長期滞在者の夫人達が独立した婦人会「コピウエ会」を組織したため、永住者の夫人の会としての活動は途絶えた。 1980年代に幼児の日本語教育のためにも日本女性が集まり、1986年に日本語教室設置のために永住者の婦人会が発足された。


Himawari

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ニマ会コミュニティ

あなたも、ディスカバー・ニッケイ・グローバル・コミュニティーに参加してみませんか?このコミュニティは、「ニマ」の人々が互いに繋がり、多くを共有する場です。「日系のことを学びたい」、「日系の体験を伝えたい」という世界中の人々が、ニマ会に参加しています。ニマの皆さんをご紹介しましょう。

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今月のニマ

sergiohernandez (México, Mexico)

sergiohernandez (Sergio Hernández Galindo) is an author and researcher from Mexico who has published numerous articles and books about Japanese emigration to Mexico and elsewhere in Latin America. He submitted his first story to Discover Nikkei in 2009. Since April 2016, he has contributed a story on Nikkei in Mexico each month! One of his articles, “Tatsugoro Matsumoto and the Magic of Jacaranda Trees in Mexico,” went viral on social media. We recently translated the story into the site’s other languages.

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