「個人の法律事務所には決して就職できなかった」(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)ハーバードの法科大学院を卒業するとき、就職の面接をしたのを覚えていますが、大きな事務所はどこも私を雇おうとしませんでした。ある事務所の人からは、こんな話がありました。「ええと、事務所としてはあなたを雇いたいと思っています。成績も素晴らしい。しかし、クライアントが黙ってはいないでしょう」そして彼は、「申し訳ないが、力にはなれない」と言ったのです。私は個人の事務所に入りたかったのですが、決して就職できませんでした。理由が人種差別であることは明らかでした。これはもちろん1964年の公民権法制定の前の話です。その後は、雇用差別の環境は大きく変わりましたが、当時は、まだ差別が容認されていたのです。

日付: 2014年7月2日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: 加藤 さくら
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター; Japanese American Bar Association

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