優等生ではなかった(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)変に思うかもしれませんが、私は決して優等生ではありませんでした。学校に興味がなかったという理由もあると思います。中学生か高校生のころから、良い成績を取るための勉強は十分していましたが、優等生になることに興味はなかったのです。なので、勉強には専念しませんでした。言い換えれば、学校ではいつも同じ成績を取っていました。高校生の時は、おそらく成績の大体がBで、たまにAがあるくらいでした。それからカレッジへ進学し、成績は大体B、たまにA。上手に成績を取るために一生懸命勉強しましたが、勉強自体に意欲はわきませんでした。私は学校を卒業して、仕事をしたかったのです。

日付: 2014年7月2日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: 加藤 さくら
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター; Japanese American Bar Association

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