人種差別に遭うアジア系アメリカ人弁護士(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)当時は弁護士についても同じことが言えました。私の知っている弁護士は日系と中国系だけでした。日系弁護士はみなリトル東京に、中国系弁護士はチャイナタウンに事務所を構えていました。彼らの依頼人は、もっぱら同じ民族集団だけでした。彼らの多くは小さい法律相談を行っており、私は彼らを知っていました。あとで数名と知り合い、その中の何人かは移民業務で大変忙しそうでした。しかし、依然として彼らの業務は地域の民族コミュニティに限定されていました。

ほんの少数ではありますが、公務員として働く日系アメリカ人の弁護士もいました。でも、やはり多くありません。通常は州や郡政府、市庁で働いていました。しかし本当に少ない数です。当時は、少なくともビジネスの世界では、明らかな人種差別があったのです。

日付: 2014年7月2日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: 加藤 さくら
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター; Japanese American Bar Association

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