補償を求める全国連合(NCRR)への参加 (英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)私が初めて当時の公平委員会について講演した時、何人かの若者が、「強制収容所に徴兵拒否者がいたなんて、全然知りませんでしたよ。」と話しかけてきました。そして、「その話を聞きたいのですが、補償を求める全国連合(NCRR)のミーティングに来て話をしていただけますか?」と言ってきたんですね。それで私は出かけて行って、話をしました。私は、彼らの真剣な補償運動への取り組みに本当に驚かされました。そして彼らの一生懸命な姿を見て、自分も運動に加わりたいと思いました。私が運動に参加したのは1983年頃で、それからはずっと彼らと行動を共にしています。たしか1987年に議会に補償を働きかけるためにワシントンDCへ行ったのですが、その旅は楽しかったですね。その時私は下院議員と話をすることができたんです。

日付: 2006年5月9日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: リサ・イタガキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

fair play committee NCRR redress

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

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