収容所の補償運動の達成と教育(英語)

収容所の補償運動の達成と教育(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 補償運動の達成に最も重要な貢献をしたのは、教育です。この国のほとんどの人は、我々日系人について何も知りませんでした。だからこそ、教育課程が補償運動達成への重要な基盤を作ったのです。日系人に何が起こったか、教科書にも書いてありませんでした。誰も強制収容があったことを知らなかったのです。その事実は寓話であるかのように、「そんなのは作り話だ」という態度を取るか、そうでなければ人々は、「母」なる母国がそんなことをする訳がない。「お母さんは悪いことなどしないものだ」という観点から強制収容を否定するのです。ある意味、ホロコーストについて「そんな事実はない。ユダヤ人のでっち上げだ」と言う人がいるのと一緒です。我々日系人についても同じような見方をされたのです。

日付: 1998年8月28日
場所:
Interviewer: ダーシー・イキ、ミッチェル・マキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

internment redress World War II

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