太鼓哲学

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

あの私にはね、あのやっぱり道場っていうのはDiscipline(鍛錬)ですから。For myself, I need discipline to live United States (自分自身、アメリカで生活するためには鍛錬が必要です)。ね、私はアメリカのEducation(教育)もないし、ここで育ってるわけじゃないし。で、アメリカのグラウンドね。まぁ、そういうバックグラウンドがないんで自分は太鼓を一生懸命やることがDisciplineで、自分のためになると思う。それで、太鼓やって。それで、一番大事なことはやっぱりエンジョイすることだと思う。うん、それが今の僕の気持ちですね。

あの、変わらないのはそのマナーとか、そのコンフーシャニズム(孔子の教え)、それはI’ve never change(自分の中では決して変わりません)。でも、あのThrough practice, まぁPainね(練習を通しての痛み・苦しみ)、but after that we all get together, enjoy. And practice hard and perform, enjoy.(でも、その後、みんなで一緒になって楽しめるますよね。一生懸命練習し、演奏し、楽しむ。)それが今の私の太鼓フィロソフィー(哲学)ですね。

日付: 2005年1月27日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: アート・ハンセン、ソージン・キム
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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