アメリカでの初めての太鼓パフォーマンス

渡米の理由 アメリカでの初めての太鼓パフォーマンス 太鼓のスタイルの違い それぞれの太鼓グループの持つオリジナリティの重要性 アメリカに住むことの利点 太鼓コンテストを通して育まれるグループとしてのアイデンティティ 日本文化の伝統としての太鼓の音

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羅府新報で、あのロングビーチ仏教会で盆踊りをやるっていうんで、それでもうすっ飛んでいきました。でもね、あのー行ったら櫓(やぐら)があって、太鼓があって、二世か三世のおじさん、二世のおじさんかな、あの椅子に座ってね。太鼓をここにおいて、こうやって太鼓を打ってたんですね。で、「やらせてください」って言ったらね、「だめだ」って言うんですよね。で、しつこく何回も言ってたら、言ったら、多分もう疲れてたんですね。じゃあやれ、やってもいいやってことになって。そこらにある、なんかスピーカーとかね、椅子とか、合ったの全部どけて、それで打ち始めたら、その踊ってる人がね、あの盆踊りの太鼓っていうのは、調子をとるためにやる太鼓なんですよね。それが下を見ると、なんかみんな上向いてね、止まってんですよね、踊り手の人が。それで、「あれ俺間違ってるのかな・・・あのリズムあってないのかな…」と思って、音楽聴きながらやって、ちゃんとあってんだけど。みんなが空見てるから、僕も一緒になって空見ながら、何もないのにどうしたのかなと思ったの。で、終わったらあの急に大きな拍手がきてね。まぁ、その結局その見たことない打ち方を私が、東京流のね、盆踊りの太鼓を打ったんで、びっくりしちゃったんですよね。多分。

日付: 2005年4月1日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: アン・カネコ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

long beach buddhist temple music obon taiko

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