三世の太鼓への理解

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

日本の僕らが小さい頃こう街で見てる太鼓とかそういうのは、あのわりと着物の着付けとかね、はっぴの着方だとか、いろいろこうやっぱりトラディッションというか、それが当たり前なんだけれど、日本ではそう。でもこっちへ来ると、アメリカの人達はそういうことをあんまり考えなくて自分たちのスタイルでやってるでしょ。だからこれはちょっと日本のあれとは違うなという感じがしましたね。でも、今になってきたらもう慣れちゃって、もうそれのが良いんじゃないかなって思うようになってきたんですよ。形ばっかりうるさいのもまずいんじゃないかな。でも、日本の芸能って言うのは形っていうのが割りとうるさいんで。

まあだから三世の人たちもそういう形をだんだんこう入っていくと、あのー芸の幅が広がるし、だから緊那羅(きんなら)のグループだって最初はそういう風に僕言ったんだけど。ジョニー・モリだって、もうちゃんとピシーっとしてるし、全然今はもうすばらしいと思いますよね。はっぴなんかもちゃんときちんと着てね。

日付: 2005年1月27日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: アート・ハンセン、ソージン・キム
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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