アメリカに住むことの利点

渡米の理由 アメリカでの初めての太鼓パフォーマンス 太鼓のスタイルの違い それぞれの太鼓グループの持つオリジナリティの重要性 アメリカに住むことの利点 太鼓コンテストを通して育まれるグループとしてのアイデンティティ 日本文化の伝統としての太鼓の音

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

ここにいたほうが、ここにいたら太鼓ができる。あと、日本で生活するよりはこっちになんか夢が。何かね日本じゃできない、ここにいたら何かやれるんじゃないかという、そういうものを感じて。でも、XXXX一言で言ったら、アメリカンドリームって言うのかもしれないのだけど、それだけじゃなくて、なんていうのかな。自分の力でやればやっただけ、アメリカの場合は自分の物に返ってくるっていう、そういう印象があったし、だから頑張る気持ちにもなったし。

で今ね、思えばそのこの歳までね、日本にいたら太鼓なんて多分やってないです。もうとっくに辞めてね。周り、日本の場合は周りの親だとか兄弟だとか、『まだお前太鼓ひっぱたいて喜んでるんのか』ってそういうふうな、あのことを言う人がたくさんいるから、もうとっくにやってないですけどね。ここではここでやっぱりやってれば、やってるだけの意味も出てくるし、またあの私が教えることで、いろんな人が、関係している人がねすごく喜んでくれるという、それはすごい大きなことですからね。だから、今にね至っているんですけどね。

日付: 2005年4月1日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: アン・カネコ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

taiko

絆2020:ニッケイの思いやりと連帯―新型コロナウイルスの世界的大流行を受けて

ストーリーを読む >>
あなたのストーリーも募集してます!

勝敗を超えて: ニッケイスポーツ

「ニッケイスポーツ」への投稿作品を読む >>

最新情報を入手

最新情報メールの配信登録

Journal feed
Events feed
Comments feed

プロジェクトをサポート

ディスカバー・ニッケイ

ディスカバー・ニッケイは、互いにネットワークを広げ、日系の体験談を分かち合う場です。プロジェクトを継続し、より良いものにしていくためには、皆さまのご協力が不可欠です。ご支援お願いします!

サポートの方法>>

プロジェクト企画 全米日系人博物館

主な援助
日本財団