日本文化の伝統としての太鼓の音

渡米の理由 アメリカでの初めての太鼓パフォーマンス 太鼓のスタイルの違い それぞれの太鼓グループの持つオリジナリティの重要性 アメリカに住むことの利点 太鼓コンテストを通して育まれるグループとしてのアイデンティティ 日本文化の伝統としての太鼓の音

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

僕らがやってる太鼓ってのは、伝統的なものかどうか。伝統とはいえないと思うんですよね。で、これはもう今から50年ぐらい前にその組太鼓という形であの始まって、いろんな能書きというかねつけて、これは300年前からだ、500年前からだなんて、まぁ言ってますけどね。そういうのをしっかりあの音として守ってるグループはあんまりいないと思うし。で、その本当に新しく、この50年ぐらいですよ。こういう風にどんどんどんどん盛んになってきたのはね。だからその中で、伝統を守る、一言で言ったら、なんていうのかなぁ・・・やっぱ音かな。あのなんていうのかな・・・人を見ている人たちを共鳴してもらったりね、感動させたりするのが、そういう力を持っているものですからね。太鼓っていうのはね。だからそういうものがあればいいんじゃないかなと思います。

日付: 2005年4月1日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: アン・カネコ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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