渡米の理由

渡米の理由 アメリカでの初めての太鼓パフォーマンス 太鼓のスタイルの違い それぞれの太鼓グループの持つオリジナリティの重要性 アメリカに住むことの利点 太鼓コンテストを通して育まれるグループとしてのアイデンティティ 日本文化の伝統としての太鼓の音

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

アメリカというか海外に憧れてて、で、ある日助六太鼓があのブラジル公演の後にアメリカに太鼓の、なんていうんですか、ブランチ、支部を残してきたというのを新聞で見て、それで「おーアメリカで太鼓が打てるんだ。」その頃ね、あの『カリフォルニアの青い空』っていう歌がすごく流行っててね。それとぴたっとマッチして、「うわ~あの空の下で、日本の太鼓が打てるのか。こりゃー楽しそうだなぁ」ってんで、それでぜひ来たいなってことで、73年に来て、それからずっと今日に至ってますけど。

日付: 2005年4月1日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: アン・カネコ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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