東京の会社が焼失

渡米 米国での最初の仕事 ビジネスでの苦い経験 日本と米国 東京の会社が焼失 結婚相手を紹介 2匹の競走馬 バイオリンを購入

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(日本へ)帰りたいと思っても、行かれんから、知らんもの。思ったって何にもならんもの。こんななったら

I*: でも、戦時中に真珠湾の攻撃が始まってなかったら、今ごろは日本でした?

そうそう。そうよ。日本へみな帰るつもり。日本の東京の会社、作ってるから。

I: それはどうなったんですか?その会社はどうなりました?その東京の会社は。

燃えてしもうた(笑)。燃えてしもうた。会社できても焼かれてもうた。

* “I”: インタビュワー(山本 恵理子)

日付: 2004年10月14・17日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: 山本 恵理子
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

business migration World War II

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