英国で庭師として働くことの難しさ(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)1984年、元妻と私はイギリスへ移住し、私はイギリスで造園業を始めました。でもそれは大きな間違いでした。イギリスでは、1年のうち働ける月が限られていたのです。冬場をしのぐため、十分な金額の貯金が必要でした。前進するのではなく、大なり小なり後退してしまう訳です。一方、南カリフォルニアで造園業を営んでいれば、年12回、毎月収入があり、いつもお金があります。でも、イギリスでは、気候のためにそうはいきません。

私は、農舎、納屋ですね、を内側から建て直す仕事をしながら、最初の2年間をしのごうとしていました。寒くて死にそうになりながら働きましたし、石工の仕事も覚えました。石工だった元妻の父から教わったのです。

イギリスで庭師の仕事をすることは勧められません。イギリスの庭師はとても尊敬されていますけどね。彼らの多くはネクタイをして働いているんですよ。

日付: 2005年12月1日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ダニエル・リー
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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