子供の外科手術に対する達成感(英語)

海外のVIP患者を担当(英語) 心臓外科手術の技術革新(英語) 子供の外科手術に対する達成感(英語) 小児患者がプロのバレーボール選手に(英語) ハワイで医学プログラムをはじめて(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)私は、心臓外科医として知られていますが、本当は子供たちの手術に対する誇りや関心の方が高いのです。子供たちの手術は、冠動脈バイパス手術とはずいぶん違います。全然違いますね。つまり、子供の体は、解剖学的に全く異なっているのです。 大血管転移症という、生まれつき大血管の位置関係が反対(転位)の子供の手術をしました。その子は、その手術を受けた人の中で、世界一長生きしています。彼は、280ポンド(約127kg)もあるがっしりした体格のハワイの男の子で、今は30歳くらいになりますが、ベンチプレスで300ポンド(約136kg)のバーベルを上げられるなんて言ってましたよ。その後、ハワイの医師は、彼の診察をどのように継続すべきか分からなかったので、彼が18歳の頃、ボストンへ行かせました。それで、私は彼が一番長く生きていることを知ったのです。ボストン側から最初に言われたのは、「どこでこの患者をみつけたのですか?」でした。彼らは、完治した患者を見たのは初めてだったのです。

日付: 2006年5月30日
場所: 米国、ハワイ州
Interviewer: アケミ・キクムラ・ヤノ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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