アートを通して見つけた共通点(英語)

幼少時から自分のアイデンティティを意識(英語) アートを通して見つけた共通点(英語) アジア系アメリカ人として中国系の名前を使うことを拒否(英語) ハパ・プロジェクト(英語) 特有性の認識(英語) ハパ・プロジェクトを通してみる認識の変化(英語) 『あなたは何ですか?』の質問に答えることの難しさ(英語) ハパ・プロジェクトで学んだこと (英語) 性別によるハパ・プロジェクトに対する反応の違い (英語) 意識的プロセスとしてのアイデンティティ (英語) 日系アメリカ人が持つ「ハパ」としての意識の高さ(英語) 自分にとって最も重要なアイデンティティ-「ハパ」(英語) 他人にレッテルを貼られることの不快さ(英語) 「ハパ」アイデンティティの国際的側面 (英語) アメリカ国外でのアイデンティティに関する問題 (英語) 他人にアイデンティティを強要(英語) 「アイデンティティ芸術」にみる変化(英語) 自分が誰であるかを主張する権利(英語) 「ハパ」の定義(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) どんなアーティストもエゴイストなところがあって、「自分達がやっていることは凄く重要で、誰もが自分達に耳を傾けるべきだ。」といった気持ちがあるのではないでしょうか。その反面「自分の芸術は独りよがりなのか?」と感じる時もあると思います。。ただ、私がいつも感じることは、自分の個人的な経験を、より細かく堀り下げて表現すればするほど、より多くの人達が彼らの人生と私の人生に共通項を見出してくれるんです。これは学ぶべき重要な教訓でした。実は、今までもらった数少ないファンレターで、今も取ってある手紙があるんです。この近くのサンタモニカにあるHighways Spaceでパフォーマンスをした際、そのパフォーマンスを見たある男性が書いてくれたんです。それには「あなたが南カリフォルニアでハパとして育ったことが、私がテキサスでゲイとして育ったこととあまりに似ているので驚きました!」と書いてあったんです。これは凄い褒め言葉だと思いました。私達の間に何らかの類似点があったという意味ですからね。これがまさに私のやろうとしていることなんです。

日付: 2006年5月3日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジム・バウワー
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

hapa identity multi racial

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

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