幸福のために可能な選択も... (スペイン語)

日系人であること:二重の責任感 (スペイン語) 表現の力:ボリビアのサンタクルスで構築された日本人のアイデンティティ(スペイン語) 日本に対するイメージ:期待と現実(スペイン語) 日本の技術への驚き(スペイン語) 幸福のために可能な選択も... (スペイン語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(スペイン語)最後に私からのメッセージですが、自分の思いと気持ちを伝えたいと思います。日本の自殺率についてちょっと驚いているのですが、日本の方々から話を聞きますとこの社会はみんなが案外抑制している部分があるということです。もしそうであるならば、我々も協力できるかも知れないと思ったのです。どこかで読んだのですが、ラテンの人間の幸福度は世界でもかなり高いのです。ということは、幸福度は決して一人当たりの平均所得とはあまり直接関係しておらず、また社会の裕福度とも関係していないということです。だから、日本の皆さんに是非南米に、とくにボリビアに、来ていただきたいし、自ら幸福の意味を実感してほしいのです。何が人を幸せにするのか。我々としても、相当数の方々が我が国を訪問しラティーノの幸福感というものを実感できる機会を提供できるのではないかと思ったのです。

日付: 2009年3月24日
場所: 日本、東京都
Interviewer: アルベルト・マツモト
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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