ハパ・プロジェクトを通してみる認識の変化(英語)

幼少時から自分のアイデンティティを意識(英語) アートを通して見つけた共通点(英語) アジア系アメリカ人として中国系の名前を使うことを拒否(英語) ハパ・プロジェクト(英語) 特有性の認識(英語) ハパ・プロジェクトを通してみる認識の変化(英語) 『あなたは何ですか?』の質問に答えることの難しさ(英語) ハパ・プロジェクトで学んだこと (英語) 性別によるハパ・プロジェクトに対する反応の違い (英語) 意識的プロセスとしてのアイデンティティ (英語) 日系アメリカ人が持つ「ハパ」としての意識の高さ(英語) 自分にとって最も重要なアイデンティティ-「ハパ」(英語) 他人にレッテルを貼られることの不快さ(英語) 「ハパ」アイデンティティの国際的側面 (英語) アメリカ国外でのアイデンティティに関する問題 (英語) 他人にアイデンティティを強要(英語) 「アイデンティティ芸術」にみる変化(英語) 自分が誰であるかを主張する権利(英語) 「ハパ」の定義(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) このプロジェクトによって、ハパに対するありがちな神話が払拭されればと願っています。「hybrid vigor(雑種強勢)」または「ハパってみんなきれいでいいね。すべてが薔薇色でしょ?有名なモデルや俳優を見てごらんよ。わあ、キアヌ・リーブスって本当に格好いい!」というような神話がすこしでも払拭されればと願っています。(ハパといっても)様々な年齢、民族、体系の人がいて、外見は皆それぞれ本当に違うのですから。

また同時に、みんなに自らのアイデンティティを形成する機会を与えたかったんです。このプロジェクトをきっかけに、参加するモデル達にアイデンティティを確立させ、どれだけひとりひとりに違いがあるかを見せようとしているんです。違いを誇れるようにしたいですし、「Ainoko」や「hybrid(混血)」「half-breed(ハーフ)」更には形式的には正しいのですが「アメラジア人」といったようなあまり良い意味をもたない言葉にも抗議したいんです。(アメラジア人って)75年代のベトナム戦争後のような感じじゃないですか?そういった意味合いでドキュメンタリーでも使われてきましたしね。「ハパ」という言葉も、もともとはハワイで人をからかうような言葉として使われていたんです。みんなに自分達が何者であるかを自分の言葉で言えるようになり、良い意味合いをもたない言葉には抗議し、違いを誇れる場があって欲しいんです。

日付: 2006年5月3日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ジム・バウワー
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

arts hapa identity multi racial

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