移民船ぶらじる丸

1万ドルで永住権取得 初めて来たときのアメリカの印象 海外に憧れ調理師免許を取得 移住当初の生活 日系人に助けられて ボーディングハウスでの荒れた生活 ゲイを相手にビジネス 移民船ぶらじる丸

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

そうですね。船の中では、我々は、若い人はみんな集まってどんちゃん騒ぎして、船長に怒られたり。それであと移民する人、沖縄の移民する人はポルトゲースを勉強して、政府の人がついていて。なんかすごく我々と移民の人の雰囲気が違いましたね。まあそんな感じで。まあ赤道祭とかいろんなお祭りとかなんか楽しかったですね。

ロングビーチに着きました。はじめ、ハワイに着いて、ハワイでイミグレーション終わって、それからロングビーチに着きました。で、僕は2回目だから、皆をまとめて。これは70年ですね、71年ですか。これが船の中でみんな乗っかって若い人を集めて、あの船友会、船の友の会ってのを作って。この人たちの中で残っているのが3人くらいですね、今アメリカに残っているのが。後はみんな帰ってしまいました。この人たち皆、アパートを紹介したり仕事を紹介したり、いろんなことをして、若い時に一生懸命やりました。

日付: 2015年8月4日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: 渡辺 美津重
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

Burajiru-maru migration Shin-Issei

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

「ニッケイ・ヒーロー」への投稿作品を読む >>

最新情報を入手

最新情報メールの配信登録

Journal feed
Events feed
Comments feed

プロジェクトをサポート

ディスカバー・ニッケイ

ディスカバー・ニッケイは、互いにネットワークを広げ、日系の体験談を分かち合う場です。プロジェクトを継続し、より良いものにしていくためには、皆さまのご協力が不可欠です。ご支援お願いします!

サポートの方法>>

プロジェクト企画 全米日系人博物館

主な援助
日本財団