渡日の決意(英語)

日本語学校 (英語) 子供の頃の日常生活(英語) アルベルタのテンサイ農場(英語) 渡日の決意(英語) 広島で英国軍に従事(英語) カナダでの補償運動(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 戦争が終わると、カナダ政府は、「(日系人は)ミッションにもバンクーバーにも戻ることは許されない。オンタリオに行くか、政府が無料で提供する船で日本へ帰るかのどちらかだ」と言うのです。私の父は、長年会っていない日本に住む息子に会いたい一心で日本行きを選びました。日本への帰国を選ぶ人はたくさんいましたよ。

I: あなたも一緒に行ったのですか?

一家全員で行きました。

I: 家族全員ですか?

ええ。私達一家が皆一緒に居られるように、全員で一緒に帰国したんです。1946年の事でした。

* “I”:インタビュワー(メアリー・イトウ)

日付: 2005年3月23日
場所: カナダ、トロント
Interviewer: マリー・イトウ
Contributed by: 世代-日系カナダ人レガシープロジェクト日系文化会館

Canada migration post world war II

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