広島で英国軍に従事(英語)

日本語学校 (英語) 子供の頃の日常生活(英語) アルベルタのテンサイ農場(英語) 渡日の決意(英語) 広島で英国軍に従事(英語) カナダでの補償運動(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 私が広島に着いた当時、日本の鉄道の駅の隣にはたいてい警察署がありました。そこには警察官が常駐していたんですね。私は交番に行って、「イギリス軍はどこに駐在していますか?」と尋ねたんです。そしたら「その列車に乗って、呉行きに乗りなさい。海田市で降りると軍キャンプがあるから、そこなら何か仕事があるかもしれない」と教えてくれました。 私は呉行きに乗り込み、海田市の駅で降りました。そして駅の傍の交番で、軍キャンプはどこか尋ねましたら、すぐそこにあると言うので行ってみたんですね。そこには兵士が守衛として立っていて、「どうしました?」と話しかけてきたので、「仕事を探しているんです」と言いました。 そしたら人事担当の人を呼んできてくれたんですね。人事の人が、英語は話せるのかと聞くので、「話せる」と答えると、出身地を尋ねてきました。カナダのミッションだと答えると、その人は私の顔を見て、「私もミッション出身だ」と言ったんです。それで、「私はイトウといいます」と名乗ったら、彼は私達一家を知っていたんですよ。そして彼は私に仕事をくれました。

日付: 2005年3月23日
場所: カナダ、トロント
Interviewer: マリー・イトウ
Contributed by: 世代-日系カナダ人レガシープロジェクト日系文化会館

interpreter post world war II

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