日本人初の運転手

世界を見るためにブラジルへ ブラジルへ来る船の中で 耕地での経験 日本人初の運転手 戦時中に取り上げられた運転手としての仕事

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

運転手になったのは12年じゃったんじゃが。友達に言ったら、わし自体も[運転が]恐ろしいくらいでね。運転手は恐ろしい。じゃけど、他の友達は教えてくれんだったら、習っといて悪いことはないんじゃから。それでそう習った。それだからわしは、日本人ではnúmero 1(No.1) (笑)

そりゃー運転手が一番よかったんじゃからね。それでなんじゃね、26年の、19年に田舎入ったんじゃ。それまではなんじゃね、若い者ばかりじゃから、寄ると触るともうドンチャン騒ぎで飲んだり食ったりね。で、わしはまぁ、家内もおりゃ、子供もおるから、そんなことしちゃおれんから、こんなことしたって非常にもう、田舎入って百姓するつもりで。それでピタンゲラへ行ったんじゃ。

日付:
場所: ブラジル
Contributed by: Caminho da memória - 遥かなるみちのり. São Paulo, Brazil: Comissão de Elaboração da História dos 80 Anos de Imigração Japonesa no Brasil, 1998. VHS.

Brazil drivers migration

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