戦時中に取り上げられた運転手としての仕事

世界を見るためにブラジルへ ブラジルへ来る船の中で 耕地での経験 日本人初の運転手 戦時中に取り上げられた運転手としての仕事

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

戦争時代はね、やはりわしは、わしはなんじゃその敵国人じゃから、カミオン(トラック)運転手を中止させられたんじゃ。息子はブラジル人の兵隊さんじゃから、兵隊の戦地(イタリア)へ行った。それで、カミオンは中止を命じられたんじゃ。それがその、カミオン持ってくわけにいかんから、あれ[トラックから]一部の機械を外してね。仕事できないように。それで日本人のところへ、わしのところは運搬のほうしよったもんだから、それで大勢日本人が出入りするもんじゃからね。それで大汗かいてね、かえって迷惑かけるからって言うので、わしゃ自分のシチオ(町)へ行ったんじゃ、モンテアルバノね。あそこで百姓してみたんじゃ。それでミルホ(とうもろこし)やることも知らんのじゃから(笑)。

日付:
場所: ブラジル
Contributed by: Caminho da memória - 遥かなるみちのり. São Paulo, Brazil: Comissão de Elaboração da História dos 80 Anos de Imigração Japonesa no Brasil, 1998. VHS.

Brazil discrimination driving racism World War II

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