徴兵拒否の決意(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 善良な100%アメリカ人だということを証明する為には軍に志願しなくてはならない、との噂が飛び交っていました。私達は忠誠心をもったアメリカ人である。だから自主的に軍に志願しろと。冗談じゃない!と私は思いました。そんなことは完全に間違っている、それより私達をシアトルに帰らせて欲しい。私達の両親にホテルを返して欲しい。私達を元の生活に戻して欲しい。私達はアメリカ人なのです。トニーはイタリア系なのに何故立ち退きを命じられないのですか?私のドイツ系の友達は何故立ち退きを命じられないのですか?彼らは日系人よりはるかに活動的な政治組織をアメリカに作っていました。思い返してみても、日系人が政治的に危険な考えをもち主張したことは全くありません。後に(日系人が)反政治的な危険な活動を行ったことが全くなかったことが証明されたと思います。

日付: 1997年4月18日
場所: 米国、ワシントン州
Interviewer: ロリ・ホシノ、スティーブン・フギタ
Contributed by: Denshō: The Japanese American Legacy Project.

discrimination draft resisters internment racism World War II

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