ファッションとアイデンティティ(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)僕が何を着るか、それは僕が何者か、ということに深く関わっています。僕の周りの人が、僕にわざとこういう格好をさせているんじゃないか、などと言う人たちも多いようですが、これが僕のスタイルなんです。僕はステージに立つ時、僕ではない別の人になりたいなんて思いません。僕は、アメリカで生まれ育ったアメリカ人なので、日本人よりもアメリカ人としての意識の方が強いのです。でも、演歌を歌うことも、僕の一部です。僕は、常に演歌に寄り添って生きていますから。ステージに立つときには、演歌を大切にすると同時に、僕自身のアイデンティティも守りたい、そう思っています。それに僕は、普段もこういうファッションだし、一人の時も家族と出かける時も、毎日こういう格好なんです。

日付: 2010年3月10日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: 西村 陽子
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センターによるインタビュー。日米文化会館による協力

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