カズオ・フナイ

一世実業家(1900-2005)

渡米 米国での最初の仕事 ビジネスでの苦い経験 日本と米国 東京の会社が焼失 結婚相手を紹介 2匹の競走馬 バイオリンを購入

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

カズオ・フナイ氏はカリフォルニア州ロサンゼルスのセントラル・アヴェニューでマーケット(食料品店)を経営していた和歌山県出身の一世です。インタビュー当時は104歳でした。第2次世界大戦が勃発する直前の1941年、日本への帰国を前提に東京に会社を設立しました。しかし、真珠湾攻撃のため日本へ帰国することができなくなり、経済的にも破綻、最終的には家族とともにアメリカの強制収容所へ入ることを余儀なくされました。しかし、このような困難にもかかわらず、戦後はビジネスマンとして成功しました。

2005年3月3日(木)105歳で亡くなりました。(2005年8月16日)

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