ハリー・シュナイダー

アメリカ陸軍情報部隊員(1916-2013)

カリフォルニアに来た時のこと (英語) 陸軍情報部隊員と共に日本語を学ぶ(英語) 日本での玻満子との出会い(英語) ミスコミュニケーション(英語) 手紙を書く(英語) 天野氏と会う(英語) 結婚と帰国(英語) 玻満子に対する家族の反応(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

ハリー・シュナイダー氏(1916年生まれ)は、東京に駐在したアメリカ陸軍情報部隊員でした。ハリーは日系人ではありませんでしたが、事務処理能力の高さを買われ、サンフランシスコの陸軍情報部 (M.I.S.) 研修プログラムに採用されました。その後ハリーは二世兵士と共に日本語を学習することに関心を持つようになりました。第二次世界大戦直後の1948年、ハリーは妻の玻満子(はまこ)と結婚しました。第二次世界大戦終結時、アジアの「戦争花嫁」が米国へ入国するには、特別立法の制定が必要でした。1950年、ハリーと玻満子は米国に入国するため、東京の日本領事館で再び結婚し、2人は米国に渡った最初の夫婦の一組となりました。2013年6月、ハリーは97才で亡くなりました。(2014年6月)

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ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

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