カナダ人ゆえに解雇(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 私は軍から給料が出るアメリカ政府での勤務を志願しました。当時石油会社で稼いでいた額よりアメリカ軍から支払われる給料は桁外れに良かったのです。石油会社では、私は大体月に1万5千円稼いでいたのですが、アメリカ軍で仕事をしていた時は10万円、またはそれと同等額のUSドルを稼いでいました。軍の仕事には1年半従事していました。でもサンフランシスコ平和条約が発効されると、日米間の条約の下では軍の仕事はアメリカ市民だけができるという事になり、カナダ人の私は解雇されました。解雇された1年後、アメリカ軍と契約を結ぼうとしていた日本の企業で通訳として働きました。アメリカ軍の下で民間従業員として働いていた時の私の仕事は、朝鮮戦争の為の物資の調達に関わるものでした。

日付: 2005年10月29日
場所: カナダ、トロント
Interviewer: ノーム・イブキ
Contributed by: 世代-日系カナダ人レガシープロジェクト、日系文化会館

army interpreter

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