リトル東京で法律事務所を開業(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)私は、リトル東京と強いつながりを感じていました。昔からずっと通っていましたし、仕事もしていましたので、リトル東京にオフィスを借り、事務所を開業することにしました。両親や祖父母の友人たちに開業の知らせを送り、人が来るのを待ちました。そうやって私は生計を立てることができました。 今は誰もそんなことをしませんから、生活できていたなんて驚きですね。でも、私が開業した1970年頃は、小さな個人事務所を営む弁護士が多い時代でした。日系の弁護士はほんの一握りで、少数がサンフランシスコ・ベイエリアで、ほとんどがリトル東京在住でした。クレンショウ地域に事務所が1つありましたが、この事務所もリトル東京に移転しました。本当に小さなコミュニティでしたね。 弁護士は皆知り合い同士で、彼らの多くが私に仕事をくれました。つまり、訴訟を私に譲ってくれていたのですが、自分で受け持ちたくないケースだったのでしょうね。私は、個人事務所を開業し、生計を立てることができました。

日付: 2012年7月10日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ローレンス・ラン
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター; Japanese American Bar Association

community law little tokyo

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