エドワード・カキタ判事とJABA初期の取り組み(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)日系アメリカ人弁護士協会(JABA)の立ち上げ当初の活動について話をしましょう。当時、JNE1の評価委員会は存在せず、裁判官の全申込者の調査は、州の司法委員会が担っていました。ですから、当時は委員と知り合いになることが大変重要でした。エドは、こういったことに関して非常に戦略的で、大きな会議のある時は毎回、――例えば立ち上げの時、ゲストとして司法委員会メンバー全員を招いたのですが、彼らは来てくれました。当時、マイノリティの委員は少数で、基本的に知事に任命された人たちでした。彼らは弁護士ではありませんでしたが、私たちととても仲良くなりました。彼らをイベントに招待することで、私たちと裁判所の距離がだいぶ縮まりました。初期の裁判官の任命人数を見ていただければ、任命された日系人の数に驚かれるでしょう。それは、エド・カキタさんが始めた努力が、直接的に実を結んだ結果でした。 注釈1:裁判官被指名者評価委員会(JNEまたはJenny)

日付: 2012年7月10日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ローレンス・ラン
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター; Japanese American Bar Association

JABA law

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