控訴裁判所での仕事(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)控訴裁判所は大変素晴らしい職場で、居心地も良く、仕事をするには申し分ありません。第1審裁判で様々な任務を担っていた時も仕事は私の喜びでしたが、控訴裁判所での仕事は、より一層熟考できる環境にあります。また、ロサンゼルスの裁判所は規模が大きいので、個々のケースを、高等裁判所の立場から幅広い視点で見ることができます。高等裁判所では、民事裁判を受け持てば、民事のみ扱い、遺言検認裁判を命じられれば、それにのみ従事します。他にも家族法など、いろいろありますね。期間は1年の場合もありますし、数年続くこともあります。私は、少年裁判を長く担当しました。 でもここでは、高等裁判所の全部門を扱います。とても興味深いですよ。期毎に、またはいくつかの裁判毎に新しいことを学んでいる気がします。全てのケースが興味深いということではありませんが、ここには常に学ぶべきことがあり、そういう意味で、控訴裁判所はとてもいいですね。

日付: 2012年7月10日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ローレンス・ラン
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター; Japanese American Bar Association

Appellate Court california law Superior Court

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