自己表現としての太鼓(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)私がサンノゼ太鼓に参加しようと決めたのは、1974年の1月でした。私がアジア系アメリカ人としてのアイデンティティを自覚してきた経験のうち、太鼓は今までのそれとは違い、自己表現やクリエイティブな感覚を初めて実感でき、なんだかわくわくしたんです。それまでは全て文章を介したことだったり、すごく真面目で整ったことばかりだったんですけど、太鼓によって自分の気持ちがとても高揚したんです。クリエイティブな表現方法を見つけることができて、とてもよかったです。それに、周りの人たちと創造性を集結させて、「いいぞ、いいぞ!」と言い合える自由をも、本当に楽しむことができたんです。それから仲間との友情を感じることもできましたしね。このグループの中ではメンバーは対等な関係を築き、お互い対等に接していたんです。縦割りの力関係というものはなかったんですよ。

日付: 2005年1月26日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: アート・ハンセン、ソージン・キム
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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