話すことを阻んだ恥の意識 (日本語)

聴聞会の証人委員としての役割 (日本語) 話すことを阻んだ恥の意識 (日本語) 波風を立てるな (日本語) 今後すべきこと (日本語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(日本語)「あなたの過去について、私たちは何も知らなかったんだね」と、たくさんの方たちに、言われました。まさに、そこなんです。私達がシカゴに引っ越して、その後ウィスコンシン大学に通い始めたんですが、その頃、「貴方の出身地は?」と聞かれても、自分が強制収容所に居たなんてことは、絶対に言えませんでした。恥かしくて、どうしても言えなかったのです。でも聴聞会が開かれた後は、全てが周知のこととなり、その頃から私は周囲の人たちにも当時の状況や、強制収容所での生活環境、そのほか様々なことについて説明できるようになりました。ですから、聴聞会によって、私の心はずいぶん開かれたんですね。

I*: 一連の活動を経て、あなた自身にも少なからず変化があったのですね。

ええ、全く仰る通りです。吹っ切れたんですね。

* ”I” はインタビュワー(ベッキー・フクダ)

日付: 1997年9月11日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ベッキー・フクダ
Contributed by: Denshō: The Japanese American Legacy Project.

camps incarceration internment redress World War II

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