波風を立てるな (日本語)

聴聞会の証人委員としての役割 (日本語) 話すことを阻んだ恥の意識 (日本語) 波風を立てるな (日本語) 今後すべきこと (日本語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(日本語) 私が聴聞会から受けた影響はとても大きかったと言えます。でも、先にお話しした通り、当初は気が進みませんでした。私は「真のアメリカ人」として、他のアメリカ人と同じように、アメリカ社会の一員で居たかったのです。私たちが強制収容所を出た時、戦時転住局(WRA)の人から、面倒は起こさないように、目立たないようにしているよう言われていました。そして、集会を開くことも禁止だと告げられ、私たち日系人のほとんどは、その通り本当におとなしくしていました。その後私は大学に通うようになり、勉強だけ熱中しようと思っていましたが、一連の運動への参加をきっかけに、私自身戦時中の出来事も受け入れられるようになり、率直に私自身の意見も言えるようになりました。

日付: 1997年9月11日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ベッキー・フクダ
Contributed by: Denshō: The Japanese American Legacy Project.

camps identity WRA

ニッケイヒーロー:私たちの模範となり、誇りを与えてくれる人

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