父に教えられた収容所の写真の重要性(英語)

父に教えられた収容所の写真の重要性(英語) 家族との時間をほとんど持たなかった父(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)収容所に入った後、父が僕を呼んで「ちょっと話しがある」と言ったんです。何の話か検討はつかなかったのですが、とりあえず気になりましてね。というのも、父は常に仕事に忙しい人で、わざわざ僕を呼び寄せて、深刻な話を切り出すことなんてめったになかったんです。僕たちと話すこと自体あまりなかったですし。だから、父が何を言いたいのかすごく気になったんです。結局、「写真家として果たさなければいけない義務がある」と僕に言ったんです。でも僕には父の言う「写真家としての義務」が何なのかわからなかったんです。「将来このようなことが二度と起こらないために、写真家として収容所の生活を記録として残す義務があるんだ」って父は言いましたね。

日付: 2001年3月22日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: ロバート・ナカムラ、カレン・イシズカ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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