アルゼンチンへ移住してきた家族背景(スペイン語)

日系人であることは両文化の融合(スペイン語) アルゼンチンへ移住してきた家族背景(スペイン語) 日系アルゼンチン人の職(スペイン語) 日本文化の継承-日本語学校(スペイン語) アイデンティティ・クライシス(スペイン語) 日本で外国人としていることの楽さ(スペイン語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(スペイン語) ええと、私の父は60年代にアルゼンチンに来ました。おじさんがアルゼンチンに移住して住んでいたので、父もアルゼンチンに渡ったんです。父は外国に行くチャンスだと思ったんでしょう。親戚がアルゼンチンにいるから、自分もそこへと・・・といったところでしょう。母は父との結婚のため、しばらくしてからアルゼンチンに来ました。父は岐阜県の出身で、母は山梨生まれの大阪で育ちです。で、二人は結婚したんですが、出会いはお見合い写真、つまりお見合い結婚ですね。それで来たんです。お互いの家族が紹介したんでしょう。そうですね、母も当時は20歳で、海外に出たい気持ちもあったところに、結婚して外国に行くというチャンスが与えられた。で、それに応じて、純粋な冒険のような感じでアルゼンチンに来たというわけです。

日付: 2005年10月7日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: アン・カネコ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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