JACLの全米書記マイク・マサオカの1942年のスピーチへの反応(英語)

JACLの全米書記マイク・マサオカの1942年のスピーチへの反応(英語) 1942年10月の妹の死(英語) 戦中のニューヨーク市での最初の印象(英語) 真珠湾攻撃後の近所の同情(英語) ニューヨーク市の日本人会の起こり(英語) ニューヨーク市の日系人社会との関わり(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)I*:マイク・マサオカ氏がロサンゼルスで行った講演のことは覚えていますか?

ええ。マサオカ氏は、サンフランシスコで合衆国政府当局との会合に出席した後、私たちが居たリトル東京の第一学園ビルに来ました。そして彼は、こう言ったのです。「うらみつらみを抱くことなく、我々は立ち退こう!」それを聞いた私は、「一体この男は、ソルトレイクシティーかデンバーか知らないけれど、どこからかやって来て、ロサンゼルスに土地を持ち商売をしている私に向かって何を言うのだ。」と思いました。立ち退きに対して、私は強い憤りを感じました。

* "I" はインタビュアー(ダニエル・H ・イノウエ)

 

日付: 2006年3月2日
場所: 米国、ニューヨーク州
Interviewer: ダニエル・H・イノウエ
Contributed by: Asian/ Pacific/ American Studies Program and Institute, Department of Social and Cultural Analysis, New York University.

discrimination internment World War II

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