アメリカ人二世と帰米との野球ゲーム(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) シーブルックに行ったときでしたね、私たちはペルー人の野球チームを作ったんですよ。クリスタルシティ出身の帰米も数人このチームに参加するようになって、その後、二世チームと試合をするようになったんです。ディック・クニシマという男が居たんですが、彼はシーブルックというチームのコーチをしていて、このチームは白人とも試合をしてましてね。ある日シーブルックのリーグ戦の後で、私たちのチームもこのリーグ戦に参加してたんですが、彼が私の方にやって来て、「シーブルックでやってみないか?」と言うんですよ。私ともう一人、帰米の選手をシーブルックのチームに入れたがっていました。私と彼はそのチームに入ることを承諾して、市民リーグや社会人リーグで白人チームを相手に試合をするようになりました。そんなことで、二世の人達に混ざって行動するうちにますます英語を話すような環境になっていったんですね。

日付: 2003年10月26日
場所: 米国、ワシントン州
Interviewer: アリス・イトウ
Contributed by: Denshō: The Japanese American Legacy Project.

baseball language seabrook sports

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