10代のサトウキビ畑で働いた経験が、スポーツ選手としてのトレーニングに役立つ

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

私は、マウイにおったころ、そうね、だいだい12歳か14歳の時、サトウキビの畑で働いて、そういった仕事あまり好きじゃなかったけど、でもやっぱり、その頃、あまりお金なくって、何とかして、お父さんとお母さんを助けてあげないといかんかったから。だから一生懸命働いてやれましたけど。まあそんなことをやって(お陰で)、後から野球とかフットボールやった時すごく助かった。そんなきついような仕事やって、野球とフットボールやった時―フットボールも野球もすごく苦しいスポーツだったから―だからこれからそんなことをやっぱり忘れないで、今でも78歳だけど、これはもう60~65年前のことだけど、今のときでも、今でも、やっぱりぜんぜん忘れてない。

まあ日本でも昔野球やった時、大分苦労しましたけど、その苦労をなんとかして頑張って、やって、まあ今、日本の野球のおかげで、僕の人生もだいぶ変わりました。

日付: 2003年12月16日
場所: 米国、ハワイ州
Interviewer: アート・ハンセン、ジョン・エサキ
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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