寿司職人として成功するまで

日本の文化としてアメリカで寿司を握る 寿司職人として成功するまで 日々楽しんで握る寿司 金の卵を育てる

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ニューヨーク行って、2年ぐらいいて、ま、そのお店っていうのはほんとに、たぶん昔で言ったら、こっちで言ったら、あの何だろ寿司校みたいなすごい、あのーいい寿司専門店のお店。たまたまそこ入って。最後の自分の仕上げっていうのがたぶんそのお店だったんですけど、27ぐらいの時にはもうそのお店1年半いて、結構いろんないい仕事みんな先輩方からね、教わって。ま、たぶんラッキーだったんだろうね、僕はね、いい人に巡り合ったってのは。

もしお店やるに当たったとしても、やっぱりある程度名前と顔は売れないと、そういうのも難しいのかなっていうのも分かったから。とりあえず寿司コンテストあったから、ま、たまたまね、2回ほど出たら、早握りコンテスト、技術コンテスト、2回パッパっと出たら、優勝させてもらったんで。その時にテレビだ新聞だとか、そういうのでみんな覚えてもらえたんで、それだったらもうそのまんま。ねぇたまたまここの場所っていうのも、知り合いの人が、まぁリタイアしたいからっていう話で。

ここがいいのは、もう毎日魚屋に行けるから。で、まぁその日に行って、いいもんがあったら取ってきて、それをそのまんま何だろ、味に変化をさせないようにして、そのままししょうしゃ(消費者?)の人に出してあげるっていうのかな。それが、これが本当のおいしいものなんだよって、アメリカ人の人もやっぱ何人か「あっ、これがこういう味なんだ。うまいね。」って言ってくれるお客さんもかなり増えているんでね。

日付: 2009年9月10日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: 田中 泉
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

food sushi United States

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