シカゴの声

このシリーズに掲載されているストーリーは、もともとシカゴ日系人歴史協会のオンラインジャーナル、「シカゴの声」に掲載されたものです。シカゴ日系人歴史協会は、2004年12月からディスカバー・ニッケイに参加しています。

シカゴの声は、シカゴに住む日系人の体験を綴った私語りのコレクションです。シカゴの日系コミュニティは、第3波までの移民およびその子孫で構成されています。最初の波は、1899年のシカゴ万国博覧会の頃に到着した約300人でした。第2波のグループは最多の3万人から成り、第二次大戦後、強制収容所から直接シカゴに移住して来ました。彼らは「最定住者」と呼ばれ、社会奉仕団体や仏教またはキリスト教会、中小企業周辺でコミュニティを形成していきました。第3波はさらに近年となり、1980年代前半に到着した日本人のグループです。彼らは芸術家や学生で、その後、シカゴに留まりました。4番目のグループは移民ではありませんが、企業幹部の日本人とその家族で、シカゴに長期滞在し、場合により永住しています。

シカゴは、いつの時代も人々が安らぎを得られる場所であり、民族的に多様な人々が共に住み、働く町でした。「シカゴの声」は、先述の4グループそれぞれのメンバーのストーリーと、彼らがどのようにこのモザイク(寄せ集め)都市に適応していったかを伝えています。

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Census 2000 Portrait of Japanese Americans in Metropolitan Chicago: A Portrait of Japanese Americans in the Chicago Metropolitan Area

Compared with the West, South, or Northeast regions in the US, the Midwest region has both the smallest Asian American population and the smallest Japanese American population. However, nationally Illinois has the sixth largest Japanese Americans population (27,702 individuals) and is the top state within the Midwest.

Census 2000 was the first to collect "racial" data that allows for multiethnic and multiracial self-identification with the instruction, "Mark one or more races to indicate what this person considers himself/herself to be." As seen in Figure 1, we now have a more complete picture of the evolving Japanese American community ...

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