ジャック・ハージック

元米国陸軍対敵諜報部将校(1922-2005)

人種ゆえにより説得力を持った証言(英語) 集団訴訟によってまとまった日系コミュニティ(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

ジャック・ハージックは1922年7月30日ニュージャージー州ニューアークでドイツ系アメリカ人の両親の元に生まれました。18歳の時、ニュージャージー州フォート・ディックスの国家警備隊員になり、真珠湾攻撃の起こった19歳の時、落下傘兵に志願しました。その後、メリーランド州の対敵諜報部から、対敵諜報部将校として京都へ派遣されました。そこで、アイコ・ヨシナガと出会い、1978年彼女と結婚しました。

アイコをはじめ他の日系アメリカ人に対する不法な扱いについて知り、アイコと共に国立公文書館で資料集めにかかわりました。ワシントンDCのペンタゴンを含め陸軍の様々な高官と働いたこともあり、ヨーロッパ、日本、ワシントンDCで対敵諜報部将校を務めた経験を持っており、彼らが見つけ出した書類の重要性を見極めるのに大きな役割を果たしました。実際、米国軍は日系アメリカ人スパイに関する膨大な情報を含んでいる日本の外交電報を傍受したといわれており、この「マジック・ケーブル」と呼ばれるケースにおいて、それが事実ではなかったという詳細な情報を提供するため上・下院小委員会の審理で証言をしました。(2007年3月1日)

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