戦前の赤・白・青の理想(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語)私は『赤、白、青』が大好きな、とにかく愛国心に満ちた小さい町の女の子で、生粋のアメリカ人という感じでしたよ。今ではすっかり変わってほとんどもう正反対ですけどね。日曜学校でもアメリカ人としての誇りとかそういうことを教えていましたし、私は愛国心に満ちていましたね。今は確実に違う訳ですけど、当時私は、アメリカは本当に素晴らしい国で、こんなにも人々が自由で人種差別もない国なんて他にないだろうと思っていたんですよ。学校の生活は、実際の労働者の世界とはかけ離れていて、私はいかに悪質な人種差別があったのか知らなかったんです。それにみんなとても良くしてくれましたからね。私はサンペドロでイタリア系、スロベニア系、それにスコットランド、フランス、ドイツ系の人たちみんなとの暮らしが大好きでした。だから子供が育つには完璧な場所だと思ってましたよ。

日付: 2003年6月16日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: カレン・イシズカ、アキラ・ボック
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

america racism

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