父による農業経営の成功(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 私の父は当時27、8エーカーの農場から事業を始めました。私の知る限りでは、彼は1910年にミッションに移住し、1911年には和歌山から(働き手を)呼び寄せていた様です。たくさんの呼び寄せ人を集めるうちに、農場は呼び寄せでいっぱいになりました。1910年には、父は28エーカーを、次の年にはもう10エーカー購入し、1916年にはさらに26、7エーカー手に入れていました。その後1918年には、もう10エーカー購入したので、全て合わせると80エーカーの土地を手に入れたことになりますね。

I*:広大な土地ですね。

ええ。父はかなり成功した農家でした。私が調べたところに寄れば、1918年に父は6,000ドルの収入を得ていたんです。6,000ドルですよ。さらに驚くべきことは、別の資料によると、その翌年は22,000ドルの総収益を上げ、11,000ドルの利益を得ていたんです。当時パン一斤が3、4セントくらいの時代にです。

*「 I 」 はインタビュワー(ノーム・イブキ)。

日付: 2005年10月29日
場所: カナダ、トロント
Interviewer: ノーム・イブキ
Contributed by: 世代-日系カナダ人レガシープロジェクト、日系文化会館

business farmers farming

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