日本の教育を受けさせるようにという父の遺言(英語)

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

(英語) 私は8年生(中学2年生位)まで公立の小・中学校に通い、9、10、11年生(中学3年~高校2年生位)になると、ミッション高校に通いました。11年生の時は高校へは9月から12月まで通いました。1938年の9月に私の父は他界し、生前母に、私と私の妹2人を日本に連れて帰って、日本の教育を受けさせなさい、と言っていたそうです。そして「教育さえ受ければ、後は皆独り立ちできるから、心配ないだろう」と、父は遺言を残したのです。母は私と二人の妹を連れて、クリスマスの後かすぐ前だったかもしれませんが、日本へ渡りました。

日付: 2005年10月29日
場所: カナダ、トロント
Interviewer: ノーム・イブキ
Contributed by: 世代-日系カナダ人レガシープロジェクト、日系文化会館

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