アメリカで直面した偏見

ミズーリ州でのビジネス 娘が日本になじめず、再度アメリカ行きを決意 アメリカで直面した偏見

書き起こし文章は右記の言語でご覧になれます:

同じアメリカ人だったら、「Youは仕事できるか?」とかね、聞かないんだと思うんだけどね、我々には「お前溶接の仕方知っているか?」だとかね、平気で言うわけ。(店に)入ってきても言うんですよ。だから、「ばか、お前どこへ来たんだ?溶接店へ来たんだからね、溶接しないわけないだろ。出てってくれよ、グッバイ!」追い出しちゃうわけ。態度が悪いのは。だから、知ってるやつはね、今はそこで1978年から、80年からやっているからね、あそこへ行って変な事を言うとね、喧嘩になるからね、行くな。行くな、か、行ってどうしてもやってもらいたけりゃ何も言わないで黙ってろ。というのを、だいだい知っている人は知っているんだけど・・・。

日付: 2016年7月17日
場所: 米国、カリフォルニア州
Interviewer: 西村陽子、渡辺美津重
Contributed by: 全米日系人博物館、ワタセ・メディア・アーツ・センター

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